Monday, May 25, 2015

AFRICA #2

いつものように誰のためにどんな事をやったかは言っちゃいけない仕事なんだけど
少し写真を撮る事ができた。

アフリカの空も戸越銀座の空も基本的に何も変わらない。
でも空が広いんだ。





こういう空を見てると物を作りたくなる。
あるいはお酒でも飲んでクルクルパーになって寝てしまいたくなる。
それかその両方。




向こうに象がいるのがわかるかな?


この写真がアップされる頃はもう圏外に行っちゃってるな。

ではまた!

Sunday, May 24, 2015

今日から留守にします。

先週はアフリカだのなんだの言ってたけど
今夜からまた出張してきます。

次の目的地はオーストラリアの内陸。
極端に電波がないところでアフリカではわずかに使えてたLINEも全滅とのことで携帯もメールも完全に圏外。

1週間連絡が断たれます。

今回はiPhoneのタッチパネルでも使える作業グローブってのを買ってみたのに残念。
iPhoneは使えなくても写真撮ったり音楽聴いたりするために持って行くけどね。

もうDEUSの七里ガ浜が遥か昔の事みたいになっちゃったけど
まだ今月初めの事だったんだな。

帰国したらすぐやりたい計画もあるし、ちょっと停滞気味のこのブログももう少し頻繁に更新するからね!
次の目的地を地名で検索したらこんな感じの赤い岩の山をドライブするらしい。
飛行機を乗り継いでタフな4WDで8時間くらい走るとここに行ける。
ケツが痛くならないように10000円の超高級座布団を持って行くんだ。
こないだは飛行機でケツが痛くなっちゃってさ。





Friday, May 22, 2015

一年で一番バイクが気持ちいい季節

今乗らないと10月まで気持ちいい季節はないよ!
乗れる人はたくさん乗ろう!
全国交通安全週間も20日で終わったし、でも一応気をつけて!

Thursday, May 21, 2015

DEUS BIKE BUILD OFF 2015 #3

いやね、この記事、写真だけ先にアップしておいて
外国からキャプション書いて公開したらいいじゃんって思っていたら
もう全然ネットがつながらないの!
ホテルなんだからWi-Fiくらい…なんて思うのは一部の文明国だけなんですよ奥さん!
もうね、全然無理なんだから。
一晩泊まるのに6万円とかするのにインターネットにはつながらないんだよ。
それが贅沢なのかもしれないけど、

出かける直前の僕に「向こうでさ、簡単な企画書を書いて向こうからファックスしてよ!南アフリカなんて都会だよ都会!」って言ってたやつ一歩前へ!!
いや〜「約束出来ません」って言っておいてよかったよ

ここしばらくはめったに外国で仕事なんてないのにたまにこういう事があるんだよね。

さてDEUSも日常も時間はマッハで後ろに飛んていくので今日も始めます。



こちら優勝した人の友達のバイクかな
ダックスをラージホイール化してディスクブレーキにしてる。

海岸ではこんな感じで夏みたいになってた。

スピードバギーさんかな
スプリントいいな。

一見ステテコにダボシャツの寅さんみたいなおじさんは
DEUSのアートディレクター氏


写真がないんだけど、審査員のCool Beansさんが
僕のブログ見ていてくれてるって。

本当に世の中悪いことはできないです。
でも今回はとてもいい出会いでした。今度お店に伺います!

左はCherry's Companyの黒須さん、
真ん中はインターFMでDJやってるトムセン陽子さん。

クルマの移動とか作業しながらいつもインターFMを聞いてるから
目を閉じて話すると、あっこれ!この声だ!って感じでさ、
でも恥ずかしいから言えませんでした。
彼女もハーレー乗ってるんだって。



わたるくん、日差しがつよかったですね。

Nさん 僕には海賊にしか見えないです。

835さん
僕と伊勢谷さんの間に割り込まないでくださいww

タフガイはそれを止めるように!

ツッチー先輩
僕が横綱ギャングだったのは過去の話ですよ


シンディさん、きっとAdayは東名回りで行くんだろうなあ

ブログありがとうございます。






だんだん日が傾いて来た頃
Alex先輩が登場


いつの間にか完全なるチョッパーになってます。


ちょっとみんなで話をしたら




もうお帰りの時間です。




ではまた!


で、みんなが帰った10分後にこれですよ。
http://deuscustoms.com/blog/deus-bike-build-off-tokyo-winners/

というわけでDEUS BIKE BUILD OFF 2015はこんな感じでおしまいです!
次はAdayかな?
またね!




この世の果てを見てみたい

この世の果てを見てみたい気持ちってない?
僕は 子供の頃から世界の果てってどうなってるんだろう?っていつも思ってた。


某企業の宣伝のためにアフリカに行くことになって、
どうやらテーマは「地の果て」みたいな感じだったんだ。
もちろんアフリカにだって人がたくさん住んでるし、今はもちろん文明的なんだけど
やっぱり自分が住んでいるエリアから遠いってだけでこの世の果てみたいな感じはある。
さらに
僕が小さい時はどこかに行って泊まるのがとにかく好きで、
朝目が覚めて天井の模様や電気の笠がいつもと違ってて「あっ、今日は自分の家じゃないんだ」って思う感じがもう病的に大好きだったんだ。


大きくなってからも自分でする旅行はいつも砂漠とかジャングルとか、文明が果てるような場所ばっかりだった。世界のあちこちでぎりぎりまで流通しているコカ・コーラの飲める限界地点をコカ・コーラリミットって言うらしいんだけど、
僕の生まれて初めての海外旅行がペルーとブラジルの境目で、いきなりコカ・コーラリミットを超えてたんだ。

今回も時々電柱はあったけど、こういう景色が延々と続いて途中に象やきりん、しまうまなんかが道を横切ったりするんだ。
インパラなんか奈良公園の鹿みたいに珍しくない感じになって目が慣れちゃう。
途中でクルマがパンクしたり、川床でスタックしたり、ちょっと冒険っぽい状況にもなった。


というわけでちょっとアフリカの写真が混ざるよ。